妊活コラム

妊活前にチェック!知っておきたい肥満と不妊の関係性について

妊活 肥満

妊活する前に要チェック!あなたは肥満それとも?知っておきたい不妊の関係性?

突然ですがあなたの体型について質問です。

太っている=肥満とはどの程度のことをいうのかチェックしましょう。

あなたは今肥満それとも、標準的な体系でしたか?

BMI値で25以上がこの肥満と言われる状態に含まれ、排卵障害の症例が増えると考えられています。

肥満と不妊の関係についてリサーチしてまとめました。

わたしってどうなんだろう?妊娠しても大丈夫なのかな?と気になっている方の参考になればうれしいです。

太っていても妊娠できる?

太っていると妊娠できないの?妊活はムダ?と考えてしまいますよね。

たしかに太っていたも妊娠はできそうです。

ベビカ(サイトURL)を見てもらってもわかるように、肥満体系の方でも妊娠できていることがわかります。

肥満の妊娠は危険?デメリットは?

肥満でも妊娠して元気な赤ちゃんを出産している方は多くいますが、統計的に見ているものでもなく、個人的なところでもあるので鵜呑みにしないのがいいかもしれません。

実際大変だった・・・という声や妊娠中毒や妊娠中の体重をストイックに調整したという声も。

ふくよかなりの大変さやデメリットも多くあることがわかります。

肥満が解消されると、統計的に自然妊娠しやすくなるという統計もあるほど。

ではぽっちゃり肥満体系は、どんな影響が考えられるのでしょうか。

肥満体系の出産に影響する?母体と胎児に与える影響

妊活 肥満 母体

肥満にはどんな影響が考えられるのか調べてみました。

参考リンクは病院や国立医療機関なので、詳しく読むことができるので参考にしてみてください。

母体だけでなく胎児にも影響があるので、しっかりと知って気を付けてください。

母体への影響

肥満体系で与える母体への影響を調べてみました。

  • むくみ
  • 着床しにくい
  • 子宮内膜症
  • 流産リスクがアップ
  • 難産になりやすい

肥満の状態は血液の状態がスムーズはいえない状態が多くあります、もちろんカラダだけでなく子宮への流れも悪くなり着床しにいことで確率が低いと言われること妊娠しにくい、流産リスク、子宮内膜症への影響などが考えられます。

他にも妊娠高血圧症、妊娠糖尿病などのリスクも高くなることを理解知っておきましょう。

胎児への影響

肥満体系での出産が胎児に与えると考えられている影響は下記の2点でした。

  • 奇形率のアップ
  • 赤ちゃんの合併症

奇形率アップ

赤ちゃんは母体と直接つながっているため、高血糖の状態は直接赤ちゃんにも影響が届き合併症というリスクが上がります。

産道が狭くなる

赤ちゃんがでてくる産道周りが一番脂肪が付きやすく、赤ちゃんが通るとき苦しくなり、吸引や帝王切開などになることも。

 

肥満体系の場合母体と胎児へも影響が考えられるという事でした。

何度もいいますが、実際に出産して母子ともに元気な方が多いのも事実です。

 

では女性の話はわかりましたが、男性は肥満が不妊に繋がるの?という点です。

男性肥満でも不妊につながるの?

妊活 肥満 男性

妊活というと女性に非があると考えられがちですが、不妊の原因は男性にあることもわかっています。

では女性だけ肥満だと妊活がうまくいかない?と考えがちですが、実は男性が肥満気味でも影響があるんだそう。

男性が肥満で考えられる影響

男性が肥満だとどんな影響があるのかというと、

  • 精子の活動がにぶい
  • 精子の質が悪い
  • 精子の数が少ない

上記の理由が考えられ、不妊の約24%が男性の原因にもなっています。

男女の不妊原因を足すとなんと50%と高いことがわかりますね。

女性だけでなく、妊活は男性も密接なかかわりがあるんです。

いかがですか、妊活というと女性が頑張る!というイメージがありがちですが、男性もしっかりと見つめなおす必要があるんです。

妊活をはじめる前に、まず肥満を解消するのも自然妊娠しやすい体作りの第一歩になりそう。

ではBMI値で見た場合妊娠しやすい値はどのくらいでしょうか。

妊娠しやすいBMI値とは?

われわれ人が一番病気にかかりにくい健康的な生活を送れると言われているのが、BMI値22=標準体重と考えられています。

このBMI値22と言われる数値の前後がトラブルしらず、考えるのがよさそうというのが調べた結果です。

たとえば
女性の身長で計算してみると、
身長が150㎝の方の場合49.5kgが標準体重。

男性の身長で計算してみると、
身長が170㎝の方で63.5kgが標準体重。

しかしあくまで目安です。

数値にこだわりすぎて体調を崩しすぎては、妊活どころではありません。

妊活中のダイエットにはどんなことに気を付けたらよいのでしょうか。

次は妊活中のダイエットで気を付けたいポイントについてまとめました。

妊活中のダイエットで気を付けたい注意点

いざ妊活しやすい体作りを!とダイエットをスタートをする前に気を付けたい注意点もあります。

  1. 赤ちゃんが授かっていないか確認する
  2. 食事制限をするダイエットは避ける
  3. 体調に変化を感じたら無理をしない

①赤ちゃんが授かっていないか確認する

当たり前といえば当たり前ですが、はじめに赤ちゃんがいるのかいないのか、きちんと把握してからダイエットの実施は検討しましょう。

生理日や排卵日、基礎体温を管理しているのであれば、管理しているものを目安として判断できるのも一つといえるかもしれません。

まだ生理日や排卵日、基礎体温のチェックを始めていなければスマホ用のソフトもあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

妊活アプリ「カップルで共有できる妊娠妊活サポート」コウノトリ

コウノトリ:カップルで共有できる『妊娠・妊活サポート』アプリ

コウノトリ:カップルで共有できる『妊娠・妊活サポート』アプリ

amane factory inc.無料posted withアプリーチ

 

妊活用の潤滑ゼリーを利用するだけで、使えるソフトもあります。

ハローベビーチェッカー

②食事制限をするダイエットは避ける

食事制限や糖質制限といったカラダへの負荷が大きくかかるダイエットは、ホルモンバランスが乱れ生理や排卵などにも影響がでるそうです。

まだ赤ちゃんが授かっていないのであれば、夫婦やカップルで一緒に行えるものをチョイスするのも絆が深まるものです。

  • ウォーキング
  • ヨガ

運動によるメリットは数多く、カラダの体型を維持だけに目が行きがちですが、新陳代謝の向上や心肺機能の上昇も。

妊活には避けたい、冷えや免疫力の向上なども。

積極的に運動は取り入れると、肥満の改善による自然妊娠や不妊の改善の一歩になりそうですね。

カラダに負担の少ないヨガもいいかもしれません。

ご夫婦やカップルで取り組む方には、スマホアプリで面白いものがありました。

  • ぜいにくで育つダイペット
ぜい肉で育つダイペット

ぜい肉で育つダイペット

Qooga Create Limited company無料posted withアプリーチ

なかなか運動を取り入れられる時間がないな~という方は、ソイプロテインを取り入れるのもいいのではないでしょうか。

おすすめソイプロテイン
  • ビクル
  • ジェシカズフォーミュラ

③体調に変化を感じたらムリをしない

もちろんの話ですがダイエットも大切ですが妊活中ということも忘れてはいけません。ですから体の変化や異変を感じたらダイエットは一時休止しましょう。

常に体の変化を感じたら「赤ちゃんの存在」を意識しましょう。

赤ちゃんじゃなくても、大切な時期には変わりないので大事を取って休憩するなども検討しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

たかが標準体重を超えているからじゃん!というだけではないんですね。妊娠中の肥満は胎児だけでなく、母体にも大きな影響を与え生死にかかわることもあるのだそうです。

妊活中から安心して通院したり、相談できる産婦人科や病院を開拓しておきましょう。

妊娠の前にBMI値をチェックしておきませんか?

妊活中のダイエットで絆が深まらず、互い違いをするのであれば妊活はあきらめましょう。
※子育ては夫婦の真価が試されます。