妊活コラム

【絶句】子供ができないのはゼリーが原因!?もしやと思い調べてみた

排卵日のタイミングを合わせて潤滑用ゼリーを使ったのに、妊娠できない?不妊の原因と思われている方もいるのではないでしょうか。

こんなに頑張っているのにできないなんて・・・もしかしてと、わたしも思いました。

潤滑ゼリーは子供のできない原因になるのでしょうか。潤い不足の原因も合わせて調べました。

潤滑ゼリーは不妊の原因になるの?

性交痛対策の潤滑ゼリーは、潤いに重点を置いているため精子の活動を阻害してるんじゃ!?と考えたりもしちゃいます。

精子が卵子まで届くことが必要ですが、性交痛に耐えられなければ痛くて、子供をつくる気にもなりませんよね。

女性の多くがこの性交痛を感じてツライ思いをした女性は8割以上に上るんです。

デリケートすぎる問題だけに、女性も男性に言いにくいってことですよね・・・気まずくなることだって。

潤滑ゼリーは妊活にはなくてはならないもの。

といってもいいですね。

潤滑ゼリーは精子の活動阻害する?

潤滑ゼリーは局部に塗り利用するもので、男性・女性どちらにも使えるメリットがあります。

結論からいえば、阻害もしなければ妊娠しやすくなるとも言えません。

潤滑ゼリーでメジャーな商品というと、オカモトゼロワンやジェクスのリューブゼリーではないでしょうか。

とくにリューブゼリーは冷たくない温感タイプから香りがあるものと豊富なバリエーションから選ぶことができます。

海外の潤滑ゼリーはわかりませんが、今回はとくに人気の高いリューブゼリーを例にすると、リューブゼリーは精製水がベースのもので、精子の活動を妨げる要因にはなりにくいと言われていますし、妊娠しやすくなるともいいにくいです。

とにかく性交痛を軽減して、性交回数を増やす方が良い結果に結びつく可能性は高くなるはずです。

ではどんな潤滑ゼリーを使えば妊娠の確率を数%でも上げることができるのでしょうか。

妊活を主とするならば、妊活用潤滑ゼリーを選ぶべし

潤滑用ゼリーを使っても妊娠する人もいます。でも欲しいと思って子供ができないという方もいるのも事実。

同じ潤滑ゼリーを使っても、子供ができない確率の方が高いので、妊活向けの潤滑ゼリーを利用してみてはいかがでしょうか。

残念ですが妊活向けの潤滑ゼリーには、デメリットがあります。

デメリット

妊活向けの潤滑ゼリーは、通常の潤滑ゼリーよりも価格面が高くなっていることです。

不妊治療と比べれれば、比較的安価とも言えるため不妊治療を行う前に、半年など期間を設けて利用する方多いのが妊活用潤滑ゼリーです。

もしも妊活用の潤滑ゼリーを利用して、子供ができないときは本格的に不妊治療へ入るのが良いと考えています。

なぜならば、年齢的なものがあるためです。

ダラダラと何年続けて、子供ができないと悩むよりも期間を設けて行う方が精神的にもいいと思いませんか?

では潤滑ゼリーでも高価な意味はあるのかという点です。

メリット

妊活用の潤滑ゼリーを利用するメリットは、精子の活動を助ける点にあります。

そもそも不妊の原因は男性、女性どちらにもあると考えています。意外に多いのが男性に見られる精子の運動が鈍かったり、数が少ないことも要因に上がることもあります。

男性に精子の質が悪いんじゃ?とは決して言えないものですし、検査に行こうというのもかなり気まずく男性の自尊心自体をへし折っちゃうこともあります。

妊活用の潤滑ゼリーは精子の運動をサポートして、卵子にまで届けやすくする環境を整える点が大きな魅力の一つ。

酸性、アルカリ性などのpH値の調整による産み分けできる妊活用の潤滑ゼリーも販売されています。なかでも排卵日計算システムを合わせて利用することで約70%と高確率で具現化させたもの製品もあったりも。

とにかく精子の運動をサポートするのが妊活用潤滑ゼリーといえます。

決して妊娠が確実にできるゼリーはないことを、理解する必要があります。

妊活ゼリーと性交回数はコチラでまとめています。

潤滑ゼリー=「子供できない」ではない

潤滑ゼリーは「子供ができない」原因となると断言してもいいと思っています。

デリケートで二人の関係を気まずくしてしまう、性交に関する悩みを解決してくれるものですし、性交なくては子供どころではありません。

痛い苦痛を我慢して、性交するものとも違うと思います。

性交痛は病気の一因になることも

男性からすればたかが性交痛と捉えられがちですが、内膜症で炎症を起こし痛みを伴うことや、膣内の自浄作用が弱まり細菌により炎症を起こすことも。

気になるときはまず婦人科を受診してみてもいいかもしれません。

パートナーの理解は大切なポイントです。

性交痛は女性ホルモンが原因?

女性の潤い不足は、女性ホルモンの低下が要因の一つにもなりそうだと知りました。

それがエストロゲンの減少です。その体に現れる症状が更年期という聞くだけで鬱々しそうになるもの。

この更年期になると膣内の分泌も低下したり、出血を伴うことも。

最近では20代後半から大幅に減少する女性も増えているようです。

▽こちらで更年期のセルフチェックができます。

もしも結果が気になる方は一度受診してみてもいいかも。

 

エストロゲンを補う方法

エストロゲンを補うといわれ時に一番始めに女性誌でも乗っているエクオール。

エクオールはこういうものです。

自身のエクオールがどの程度か自宅にいながら検査できるキットも。

 

まとめ

潤滑ゼリーは国産製品ならば子供ができない要因になることはなさそうです。

生産国が海外のものはちょっとわかりません^^;

不妊の原因はさまざまあるので、普段から身体を冷やさないことや、葉酸などで体作りも視野にいれてみてはいかがでしょうか。

温活しながら葉酸取れる妊娠時期に合わせた栄養を【ショウガヨウサン】もよさそうでした。