みんなどうしてる?産後セックスの避妊!必要性の有無と主な避妊方法5つ

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産後セックスの避妊はどうする?

産後セックスの避妊どうするか?

妊娠から出産後の生理が始まるまでに、妊娠するのかどうか気になっている方もいるでしょう。

家族計画がすでに進んでいるとしても、出産後すぐに二人目は夫婦生活だけじゃなく、費用面でも。

仕事に復帰を予定しているママには、心配の種の一つではないでしょうか。

ママになったばかりであれば、二人目はまだ早いし、しばらくは育児に集中したい、というママも少なくはありません。

産後の避妊について、なかなかママ友でも話しにくい話題。

そこで今回は、出産後から生理が始まるまでの妊娠の可能性と産後の避妊方法について調べました。

授乳中は産後セックス不可?妊娠しないって本当なの?

結論:セックスはOK

ただし医師から許可が必要。避妊も必要。

産後のセックスは、女→母への変化を大きく感じる女性に限らず、男性(夫)にとって産後の大きなハードルの一つといっても過言ではないかも。

夫との不仲や夫婦仲に影響し離婚ということも・・・。

授乳中に妊娠しない?その理由とは?

授乳中はプロラクチンというホルモンが多く分泌され排卵を抑制するそう。

排卵を抑制することが妊娠しない?という話になっているみたい。

産後2か月もすれば授乳タイム以外は、プロラクチンの分泌がなくなり卵巣の働きが活動的に。

そして徐々に戻り、授乳中でも月経がくることがあので避妊は必要だそうです。

引用:産後セックスの避妊について

次は具体的な産後セックスの避妊方法を5つまとめました。

産後セックスの避妊方法5つとは

  1. コンドーム
  2. ピル
  3. 基礎体温を測る
  4. 避妊リング(UID)
  5. 避妊手術

当たり前のものから、聞きなれない避妊法もあるので一つずつ詳しくまとめました。

① コンドーム

産後に関わらず、コンドームを使用するのは定番ですよね。
多くの人が避妊のために使っているコンドーム。
しかしコンドームを使っていても、妊娠しちゃった…という話も耳にします。

実は、コンドームを上手に装着していないと、7人に1人の割合で避妊に失敗するそうです。

7人に1人って意外と多いですよね。二人目はまだ…と考えていたのに、失敗して妊娠なんてツライ人もいるでしょう。

コンドームのよくある失敗は、爪でひっかいてコンドームが破けてしまう、というもの。男性も気を付けないといけませんが、コンドームをつけるの手伝ってあげるーと言って手伝う女性も気を付けなければいけません。

② ピル

ピルも近頃は多くの人が使っている避妊方法。
ピルにより、妊娠している状態にさせるので、受精卵が着床しません。
毎日服用する必要がありますが、避妊方法としては効果的。

ただしピルにも難点が。

ピルは、ホルモンバランスを薬で整えているの
でずっと使用できるわけではありません。

とくに授乳するのであれば、ピルの服用をやめ
ないといけないのです。

産後、赤ちゃんに授乳するママも多いので、ピル服用は考えないといけないでしょう。

③ 基礎体温を測る

最近では、色々な機能の付いた基礎体温計もあり、基礎体温を測ったことのある人も多いでしょう。

よく妊娠を希望している人が使いますが、基礎体温から排卵日を知ることで産後の避妊にもなります。

基礎体温の測り方は以下の要領です。

  • 毎朝、同じ時間帯に計測
  • 朝起きて体を動かす前に計測
  • 基礎体温計を口に入れる場合、舌の下で計測

毎朝、同じ時間に計測という点で難しい人もいるかもしれません。

しかし基礎体温を測ることで、ある程度の排卵日がわかるのでとても便利ですよね。

基礎体温の結果から、妊娠しやすい日としにくい日を把握しておきましょう。

ただし「安全日」が、必ずしも安全というわけではないので注意も必要です。

基礎体温でわかることは、あくまでも排卵日の目安。

予想の排卵日に必ず排卵がおこるという保証はないので、気を付けましょう。

参考:基礎体温の測り方、グラフの見方

④ 避妊リング(IUD)

避妊リングを使用したことのある女性は少ないかもしれません。

この方法は、避妊リングという子宮内避妊具を使用する避妊方法です。

薬剤などがついたこの避妊リングを子宮内にいれることで、受精卵の着床を防ぎます。

こちらは、出産経験があり。かつ数年の長期避妊を希望するママに適しているでしょう。

避妊リングの装着は、自分では行うことはなく、医療機関で装着してもらいます。

産後、月経が来てから医師と相談のうえで装着してもらいましょう。

装着が完了すると、避妊の効果は93%ほどと言われていて、装着は自分でするのではなく、医療機関で行います。

装着後の避妊成功率は93%といわれ、期間は2~3年間。

装着が完了した後も、避妊リングがきちんと装着されているかを確認するため、年に1回くらいは定期健診を受ける必要があります。

参考:IUDによる避妊のメリット・デメリット

⑤ 避妊手術

この避妊方法は、男性の手術=パイプカットと女性の手術=卵管結紮があります。

避妊手術を受けたとしても、100%の確率の避妊ではありません。

しかし永久避妊法といわれるだけあって、一度避妊手術を受けると、逆に妊娠しにくくなります。

参考:避妊に関する豆知識

もう子供はいらないと思って手術を行っても、後々事情が変わることもあります。

なので手術を受ける際には、夫婦でよく話し合うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。

産後のセックスや授乳中でも、家族計画を見据えた避妊対策が必要なことわかりました。

産後の避妊にも、定番なものから他にも様々な方法がありますね。

夫婦でどの方法が二人の家族計画に一番適切かを話し合って、避妊をしてくださいね。

赤ちゃんに意識が向きがち、なかなか産後のセックスで濡れない・・・思いとは裏腹に体が思ったように反応しないこともあるもの。

新しい家族を願うけれど、体は・・・そんなときは市販のローションよりも妊活ゼリーを使うのが母体にも安全です。

[jin-fusen2 text=”産後のセックスが気になっている方は下記の記事も読んでいます。”]

https://xn--2ckye5b255vfuu.com/?p=7
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